ドルトムントDF、第10節バイエルン戦で右足首じん帯損傷

とが所属するドルトムントは11月2日、DFマッツ・フメルスが右足首じん帯損傷を負ったと発表した。フメルスは前日1日のブンデスリーガ第10節バイエルン・ミュンヘン戦に先発したが、試合途中で負傷しハーフタイムで交代していた。離脱期間は約3週間の見込みだという。

これによって4日の欧州チャンピオンズリーググループリーグ第4節ガラタサライ(トルコ)戦、9日のブンデスリーガ第11節メンヘングラートバッハ戦は欠場確実。その後は2週間の各国代表戦ウィークに入り、チームにとっては22日の第12節パーダーボルン戦からリーグ再開となる。