第10節バイエルン対ドルトムント 試合後のコメント集

11月1日に行われたブンデスリーガ第10節で、とが所属するドルトムントは敵地で首位バイエルン・ミュンヘンと対戦し、先制点を奪いながらも1-2で逆転負けを喫し、5連敗となった。下記に監督、選手の試合後のコメントを紹介する。


ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) もちろん満足している。後半は素晴らしかった 。リベリは途中出場してチームを救った。前半もアロンソが封じ込まれていたけど、うまく他の攻撃の糸口を見つけ出せた。そういう状況でもいつもなんとかするのがうちのチームだ。

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン) 簡単な試合じゃなかった。自分にとってもね。でも勝ち点3を取ることが大事。前半はあんまり良くなかったかもしれないけど、後半は思った通りにうまくできた。

ジェローム・ボアテング (バイエルン) 試合を通して良いプレーができたと思うけど、あまり好機を生かせなかった。もっとゴールが入っても良かったと思う。ハーフタイムには前半よりももっと高い位置に行こうと話した。ドルトムントは強敵。全体的には満足な試合だった。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 惜しかった。前半はしばらくぶりに良かった。後半はそこまで良くなかった。相手のプレッシャーに耐えきれなかったし、糸口を見つけられなかった。前半を見ると報われない気がするけど、後半はないね。たくさんの労力を使ったけど、何も得られなかった。でも負けたのも妥当な結果だと思う。自分たちのサッカーができなくて、ロングボールばかり蹴ってしまった。バイエルンは頻繁にとても簡単にこぼれ球を拾っていたので、プレッシャーが大きくなりすぎた。今の状況は決して良いとは言えない、改善点がたくさんある。

ゼバスティアン・ケール(ドルトムント) 後半は前半に比べて守備的になりすぎてしまった。力を入れてやったけど、うまくいかなかった。結局勝ち点は0、順位もみんなが満足できないところにいる。もちろん、バイエルンに4-0とか勝てるとは思ってなかったけどね。

ヘンリック・ミキタリヤン (ドルトムント) バイエルンはチャンスがたくさんあった。後半引きすぎてしまったのが敗因だと思う。

ソクラティス(ドルトムント) 前半は自分たちのしたかったプレーができて本当に良かった。後半はほとんどプレッシャーをかけられなかった。リベリが入ってきて試合がまたレベルアップした。今後も自分たちを信じて下位から脱出できる様にしたい。


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