バイエルンに逆転負け、香川は71分まで

ブンデスリーガ第10節2日目は11月1日、各地で5試合が行われ、とのドルトムントは敵地で王者バイエルンに1-2で敗れ、5連敗を喫した。香川はトップ下で先発し71分までプレー、丸岡はベンチ外だった。

バイエルン 2-1 ドルトムント公式記録

ドルトムントは序盤から相手の攻撃に苦戦、攻め上がれない。ロッベンを中心に猛攻を仕掛ける王者相手になんとか失点は逃れる時間が続くが、逆に31分、オバメヤンのクロスをロイスがヘッドで決めて先制。ここからもミュラー、ロッベンに何度も絶好機を作られるが、かろうじて0-1のままハーフタイムへ突入する。後半もバイエルンの猛反撃に耐える展開となる。60分、ロイスのパスから香川がシュートにいくが、わずかにゴール右を通過。70分、この日初めてのCKを香川が蹴るがこれは相手に簡単にはじかれる。GKバイデンフェラーはここまで10本ものシュートをしのぐ好セーブを見せていたが、ついに72分、レバンドフスキにゴールを許し、同点に追いつかれた。さらに終盤の85分、エリア内でリベリをつかんだズボティッチ が警告を受け、PKを与えるとこれをロッベンに決められ逆転を許す。ここで力尽きたドルトムントは5連敗となった。


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