第10節シャルケ対アウクスブルク インタビュー

10月31日に行われたブンデスリーガ第10節アウクスブルク戦で、シャルケのは37分に60m以上のドリブル突破から絶妙なクロスでこの試合唯一のゴールをアシストし、勝利に大きく貢献した。試合後、内田はブンデスリーガ公式サイトとのインタビューで以下のようにコメントしている。


――きょうは決勝点をアシストし、ホースト・ヘルト取締役も内田選手の献身的なプレーを「マラソンマン」と称賛していました。

内田 契約更新もしたばかりですし、フンテラーが良い位置にいてくれたので。自分は右サイドを走って彼の足元にぶつけるというのは1つの仕事だと思っています。ファンの皆さんが喜んでくれて良かったと思います。

――サポーターは内田選手の活躍を盛大な内田コールでたたえていました。

内田 ファンの皆さんはいつも応援して、僕の足を動かしてくれるパワーになってくれます。常に選手を後押ししてくれる存在なので、僕が契約を更新したのも、このスタジアムでやれるというのがすごく大きかったです。ですので、できるだけ長く一緒に戦いたいと思います。

――契約更新の決め手は?

内田 今からあと3年、2018年まで契約を更新することができて、本当にありがたく思っています。ヘルトさんに評価してもらっているというのはすごくうれしくて、彼と一緒に仕事がしたいという思いがありました。そして何と言ってもスタジアムの雰囲気はこれまで自分のことをすごく支えてくれましたし、できるだけ長くシャルケのために戦いたいと思います。

――チャンピオンズリーグ次節のスポルティング戦について。

内田 1度ベスト4まで行っているので、自分たちはアウェーでも勝ち点3を取りたいと思っています。きょうのように粘り強く戦って、ポルトガルに行ってもチームが1つとなって戦いたいと思います。

――ブンデスリーガ次節のフライブルク戦について。

内田 フライブルクは今は調子が良くないかもしれませんが、本当に手強い相手というイメージがありますし、アウェーなので簡単にはいかないと思いますけど、粘り強く走って戦って、練習をしっかりやってチーム皆でがんばります。