第10節バイエルン対ドルトムント 試合前定例会見

11月1日に行われるブンデスリーガ第10節で、とのドルトムントは敵地で王者バイエルンと対戦する。試合前にそれぞれのスタジアムで行われる定例会見での各監督のコメントを紹介する。

ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) ドルトムントは素晴らしいチームで良いパフォーマンスを見せるはず。ここ最近では本当に苦戦してきた相手だ。(我々の守備が高い位置であることは)相手にとってチャンスになると思う。しかしうちのチームのパスの成功率は昨年より上がっているし、全てのパスは考え抜かれている。今の時点ではまだドルトムントが最強のライバルで、今のリーグ順位は関係ない。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) グアルディオラ監督は異例と言えるほどの選手をそろえている。世界中のサッカー界がそれを感じ取ってはいるが、どんな敵もいつかは倒せる。今の順位からは宣戦布告とはいかないが、全力を尽くすつもりだ。攻撃ではチャンスを生かさないといけない。守備ではそれぞれの1対1で勝つことで失点を防げる。戦術がすべてではない 、情熱というものもサッカーにはある。でも穴埋めをしたからといってそれで十分というわけではない。今のうちのプレーは最悪というわけではないが、結果を出すために改善していかないといけない。


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