カールスルーエMF山田、試合後インタビュー

10月31日に行われたブンデスリーガ2部第12節で、のカールスルーエザントハウゼンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たしたMF山田が試合後のインタビューに答えている。

――勝てる試合を取りこぼした感じが。

山田 何個か防げそうな感じはあったけど・・・やっぱり最後、しっかりつないでしっかりいい判断をすれば、崩せそうじゃないですか。そこで一個判断が遅れたり、サポートを使わなかったりして。もちろん失点のところがチームとしては一番修正しなきゃいけないところかもしれないけど、失点したあとも時間はまだ15分ぐらいあったし、流れ的にも相手は守りに入ればいいやって感じだったから。そこでもう1点取る力をつけないと、やっぱり上にはいけないかなって感じですね。

――終盤はちょっと集中力が切れてきていた。

山田 そうですね、なんだかやっぱりちょっと雑だったし、全体的に。ボールも落ち着かなくなってきちゃった。まあ、(後半から出場した)バリーなんかは若いからしょうがない、18歳とかで。最初の2、3プレーはすごい良かったんだけど、だんだんハマってきちゃったから・・・難しかったけど。後半スペースが空いてきたときに、やっぱり自分たちが疲れだったり、頭も疲れてるのか判断が遅れちゃったり。やっぱり最後の20分が勝負だから。そこで失点もしたし。

――最後の(CKからのこぼれ球を直接狙った)シュートは惜しかった。

山田 ちょっと腰が入ってなかったかなあ。まあ悔しい感じ。個人としても(前節で)2点取って、こっからノッてきたいなって感じなんだけど。また次でしっかり点を取って、自分としてもやっぱり結果を出していかないと。きょうもアシストがちょっとクロスを越えなかったり。ゴール前の点を取る、決定的なところが一番難しいところだけど、やっぱりそこが一番大事だし一番評価されるし、そこはまだまだなところがたくさんあるので。それでも結果を出していきながらも成長していって、結果を残し続けられるように頑張ります。

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