岡崎先制も降格圏ブレーメンに1-2

ブンデスリーガ第10節2日目は11月1日、各地で5試合が行われ、のマインツは本拠でブレーメンと対戦し、降格圏に沈むブレーメンに敗れ連敗となった。岡崎はFWでフル出場し3分に今季6得点目となる先制弾を挙げ、得点ランク暫定トップタイに再浮上した。

マインツ 1-2 ブレーメン公式記録

前節ウォルフスブルク戦で今季初黒星を喫したマインツは、最下位に低迷し新監督の下リーグ初戦となるブレーメンからきっちり勝ち点3を取りきりたい。開始から完全にゲームを支配すると、3分、カウンターから具(ク)が中盤突破、ペナルティエリア手前の岡崎にスルーパスが通る。2人をドリブルでかわしながらのシュートが決まり、マインツは先制に成功。この後もスピードある攻撃で何度となくシュートチャンスを作り出し、相手に反撃の隙を与えない。しかし44分、守護神カリウスがファウルを犯しPKを与え、一度はシュートをはじいたものの跳ね返りを決められ同点で折り返しとなる。1-1の後半は相手に流れが傾き始め、開始4分で逆転を許し苦しい時間帯が続く。守備に追われる中で迎えた71分には、岡崎のシュートがネットを揺らすが、オフサイド。最後まで相手の守りを崩しきれずにまさかの連敗を喫した。


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