第10節2日目 シュトゥットガルトは本拠で大敗

ブンデスリーガ第10節2日目は11月1日、各地で下記の5試合が行われた。

ハノーファー 1-0 フランクフルト公式記録

とのハノーファーは本拠にとのアイントラハト・フランクフルトを迎えての一戦に臨んだ。酒井、清武はフル出場、長谷部は先発し62分までプレー、乾はベンチに入ったが出場機会がなかった。長い時間スコアレスの状態が続いたが、主導権を握るのはホームのハノーファー。清武、ビッテンクールトがサイドから効果的な攻撃を組み立て、フランクフルトゴールに迫る。しかし決定的なチャンスを作るには至らず、スコアレスで後半へ。展開は大きく変わらず、ゲームを有利に進めるハノーファーに88分、待望のゴールが生まれる。清武のFKがオウンゴールを誘い先制に成功。これが決勝点となり、ハノーファーが1-0でフランクフルトを下し連勝を挙げた。なお、清武はブンデスリーガ公式サイト独語版によってこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。


シュトゥットガルト 0-4 ウォルフスブルク公式記録

酒井高徳シュトゥットガルトは本拠にウォルフスブルクを迎え、序盤からチャンスを作ったが決めきれず、逆に4失点を喫して大敗となった。酒井はベンチ入りしたが出場機会がなかった。


マインツ 1-2 ブレーメン公式記録

岡崎慎司マインツはホームでブレーメンと対戦し、3分に岡崎のゴールで先制したが、ハーフタイムの前後に2失点を喫して逆転負けとなった。岡崎はフル出場した。(この試合の詳細記事へ

バイエルン 2-1 ドルトムント公式記録

香川真司丸岡満ドルトムントは敵地で王者バイエルンと対戦した。香川はトップ下で71分までプレー、丸岡はベンチ外だった。ドルトムントは31分ロイスのゴールで先制したものの、その後2失点を喫して逆転負け、5連敗となった。(この試合の詳細記事へ


ハンブルク 1-0 レーバークーゼン公式記録

ハンブルクは本拠にレーバークーゼンを迎えた。今季まだ1勝しか挙げていないハンブルクはホームで勝って調子を上げたい。序盤から積極的に攻め上がったのが功を奏し、26分にはファンデアファートが先制点を決める。対するレーバークーゼンは攻撃の糸口がつかめない。 結局追加点がないまま、1-0でハンブルクが貴重な勝ち点3を手に入れた。