バイエルンから6選手がノミネート

国際サッカー連盟(FIFA)は10月28日、2014年世界年間最優秀選手(バロンドール)の候補者23名を発表した。ブンデスリーガからはバイエルン・ミュンヘンの6選手と2013/14シーズンまで同クラブに所属したトニ・クロース(現レアル・マドリード/スペイン)が候補に挙がっている。

バイエルンから選出されたのは、GKマヌエル・ノイアー、DFフィリップ・ラーム、MFマリオ・ゲッツェ、MFトーマス・ミュラー、MFバスティアン・シュバインシュタイガー、MFアリエン・ロッベン。

受賞者は各国・地域代表の監督および主将、ジャーナリストの投票によって決まり、12月1日に候補者3名に絞られ、2015年1月12日に発表される。昨年はポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)が受賞した。

なお、年間最優秀監督の候補者にはバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督、ドイツ代表のヨアヒム・レーフ監督、元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン監督(現アメリカ代表)らがノミネートされている。