第9節ドルトムント対ハノーファー試合後コメント集

10月25日に行われたブンデスリーガ第9節で、とのハノーファーは敵地でとのドルトムントを1-0で下し、連敗を3でストップした。トップ下で先発した清武は61分に決勝点となる先制弾を直接FKで決め、今季初得点を記録、73分に途中交代した。ドルトムントはこれで4連敗と、泥沼から脱することはできなかった。試合後のコメントを以下に紹介する。


タイフン・コルクト監督(ハノーファー) トップクラブとのとても難しい試合だった。良くない時間帯もあったが、うまくプレーできなければ少なくとも守ろうとしなければならない。しかし運も必要だ。

清武弘嗣(ハノーファー) けが人が多い中で勝てたのはすごく良かった。3連敗してたんで、みんな勝つ気ではいました。(FKによる決勝点は)あの1本に正直賭けてましたし、練習でしてる通りに蹴って、入ったって感じでしたね。ドルトムントは強いチームですし、その中に(香川)真司くんがいるってことはすごいことなんで。自分は常に真司くんを目指してますし、真司くんが90分間出てたら正直きょうの結果はどうなってたかわからない。でも同じピッチに立ってすごくうれしかったです。

ホセル(ハノーファー) ドルトムントとの試合はいつも難しいけど、清武の素晴らしいFKによって勝ち点3を取ることができた。FKの前には彼に「キヨ、練習と同じようにやるんだ」と言ったんだ。すごいゴールだったしすごいいいプレーをした。チームもきょうは素晴らしかった。この勝利は火曜のDFB杯にとってもパーフェクトだ。チームのメンタリティーはとてもいい状態だ。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) うちは決定的な瞬間にまたも徹底した動きができなかった。でも今後も戦い続けていくよ。4~5回は完全なチャンスがあったが、そこで得点できなかった。

マッツ・フメルス(ドルトムント) 僕らは7、8回あった絶好機に決められなかった。FKで0-1になったけど、ハノーファーもそれまで多くのシュートを打っていたわけではない。その後はうちも大きなチャンスを作れなかった。相手は効果的な攻めをしたけど、うちはそれをできなかった。