第9節ウォルフスブルク対マインツ試合後インタビュー

10月26日に行われたブンデスリーガ第9節で、が所属するマインツは敵地でウォルフスブルクと対戦し、0-3で今季初の敗戦を喫した。試合後、フル出場した岡崎がインタビューに答えた。


――なかなか厳しい試合になった。

岡崎 そうですねえ。やっぱりセットプレーの2点が痛かった。最初の入りは良かったんですけど。カウンターでチャンスになりかけるとこが多かったんで、そういうところでいいクオリティーが出せないと、自分たちの狙いのあるサッカーはできないというか。基本的には相手に合わせて戦うのは昨年と変わらないんで。

――前半は特に裏が取れていたが、ボールが出てこなかった。

岡崎 まあ・・・出し手がなかなかいないっていうのもあるし、ゲームを作れる選手がいないんで、今は。そんな中で、やっぱり自分のカウンターのクオリティーがきょうは悪かった。ああいうところでの自分の力を上げてかないと、チームをこういう相手に勝たすことはできないかなと。厳しい試合でしたね。こういう中で1人でこじ開けたりするっていうのが、自分の課題というか。やっぱり自分の前でのクオリティーを上げないと、チームが勝つことは無理だと思うんで。今シーズンはチャンスがないところでゴールを決めるっていうの(が目標)なんで、前半のチャンスのようなことろで決まってれば、自分がチームを勝たせることができると思うし。

――ここまでリーグ戦無敗で、久しぶりに負けて戸惑うことは?

岡崎 マインツ的にはしょうがないかなと思って切り替えられると思います。ただ、連敗してくるとやばいなとなってくるので、ここで連敗しないかどうは、引き締めどきかなと思います。まあ、ゴールも止まっているので、次は頑張って・・・。


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