ハノーファーはドルトムントに敵地で金星、香川は66分から

ブンデスリーガ第9節2日目は10月25日、各地で6試合が行われ、とのハノーファーは敵地でとのドルトムントに1-0で勝った。香川はベンチスタートで66分から途中出場、丸岡はベンチ外だった。清武はトップ下で先発、61分にはこの日の決勝点を決めるなどの活躍を見せ、73分で途中交代となった。酒井は太もも負傷のため欠場した。

ドルトムント 0-1 ハノーファー公式記録

ハノーファーはうまく試合に入るが、徐々に調子を取り戻したドルトムントに圧倒される。主導権を相手に譲り、絶好機を演出できないまま前半を終了する。後半序盤も相手の攻撃をしのぐために、守備的なポジショニングでチャンスを待つ。攻め込まれる場面が続き全く攻め上がれないが、60分になんとか20mの地点でFKを獲得。61分、このFKを清武が直接ゴールに沈めて先制、今季初めてのアウェーゴールを獲得した。この後ドルトムントは香川を投入して 反撃を図るが、なかなかパスが通らない。ハノーファーは73分に清武が交代、先制点を守り抜く戦術に出る。90分にはボランチのギュルセランがこの日2度目の警告を受けて退場し、数的不利となる。香川とミキタリヤンを中心に攻め上がるドルトムントの激しい反撃を受ける中、ロスタイム5分と厳しい戦いを強いられたもののなんとかゴールを守り抜き、敵地で貴重な金星となった。


第9節2日目結果一覧へ
フランクフルト対シュトゥットガルト試合後コメント集へ
ヘルタ対ハンブルクの試合記事へ
細貝萌試合後インタビューへ