22日のCLガラタサライ戦で左腕負傷

とが所属するドルトムントは10月23日、前日に左腕を痛めたMFスベン・ベンダーのレントゲン検査の結果を発表し、骨折ではないことが分かった。

ベンダーはCLグループリーグ第3節ガラタサライ戦に先発したが、55分に負傷交代し、試合後に病院に運ばれた。一夜明けた23日、クロップ監督は検査結果について「レントゲン検査では異常は確認されなかったので、骨折ではないようだ」と説明。しかし、ベンダーが25日の第9節ハノーファー戦に出場できるかは不明だ。

一方、同じく途中交代した香川とマッツ・フメルスは次節に出場できる見込み。香川は足をつったため82分に退いていた。