第9節 マインツは敵地でウォルフスブルクと対戦

ブンデスリーガ第9節最終日は10月26日に各地で2試合が行われ、が所属するマインツは敵地でウォルフスブルクとの一戦に臨む。また、王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。

ウォルフスブルク - マインツ

ここまで3勝5分と無敗のマインツは現在3位と好調。アウェーではまだ1勝のみだが粘り強いプレーで勝ち点を狙う。ウォルフスブルクとの直接対決では5勝7敗4分だが、チームの勢いを武器に勝率を伸ばしたい。今季5ゴールで得点ランキング2位の岡崎はFWでの先発がほぼ確実、3試合ぶりのゴールに期待がかかる。攻撃の主軸MFホーフマンが負傷し、スターティングメンバーの入れ替えを余儀なくされているのは不安要素。代わりに出場する選手が、うまくゲームメークできるかが鍵となるだろう。対するウォルフスブルクは現在3連勝中で5位、ホームでも3連勝中と上昇気流に乗っており、好試合が予想される。

ボルシアMG - バイエルン

過去38年で最高のスタートを切り、現在2位につけるボルシアMGは本拠に首位バイエルンを迎える。今季の失点はボルシアMGが4、バイエルンは2と、両クラブともに絶対的な守備力を誇る。得点数では第8節終了時点でバイエルンの21点に対し、ボルシアMGが12点と力の差がはっきり出ている。バイエルンの猛攻にボルシアMGがどこまで耐えられるかに注目したい。