CLグループステージ第3節、ドルトムント監督と主将のコメント

10月22日に行われたUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)第3節で、とのドルトムントはアウェーでガラタサライ(トルコ)に4-0で勝利し、3連勝を飾ってグループ首位をキープした。試合後、ユルゲン・クロップ監督と主将マッツ・フメルスが下記のようにコメントした。


クロップ監督 きょうはすべてがうまくいった。しかし本当に重要なのは、今週土曜のブンデスリーガのハノーファー戦。そこではこれまでの低調で勝ち点が足りていないという悪い流れに終止符を打ちたい。ただきょうはすごく良い試合ができたし、勝利に値するパフォーマンスだった。

(ケルン戦で負けた影響で)日曜は選手が落ち込んでいた。ただ悪い点は適切に指摘していくのが大切。あの後何度も試合の映像を見て、入念に分析を重ねた。失点シーンも見せたが、これは決して気分の良いものではない。きょうはこれまで以上に緊張感を持って臨まなければならないと話していた。そして当然のことながら全力で戦った。この試合についても今夜から分析を始めて、明日にもチームと話し合いを持ちたい。


フメルス チャンピオンズリーグでは相手のポゼッションが高まる分、カウンターを仕掛けるためのスペースが生まれる。特にこの試合に関しては、事前に守備を固めて不用意な失点を防ごうと話していた。過去の試合の映像を分析したときに、相手がいかに簡単にゴールを決めているかを目の当たりにした。攻撃は効果的だった思う。ここ最近のブンデスリーガの試合とは違い、序盤の2チャンスから2得点することができた。これでだいぶ楽になり、ひとまずチャンピオンズリーグで良い結果を出すことができた。ブンデスリーガではここ5試合良いプレーができていないが、この土曜の試合で調子を取り戻したい。