第8節パーダーボルン対フランクフルト試合後インタビュー

10月19日に行われたブンデスリーガ第8節最終日でとが所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地で昇格組のパーダーボルンと戦い、1-3の逆転負けを喫した。試合後、長谷部がインタビューに答えた。

――残念な結果になった。

長谷部 まあそうですね。先制して勝たなきゃいけない試合だったし。守備の部分で・・・相手の1点目なんかは自分がついていくとこだったので。もうちょっと(相手に)寄せなきゃいけなかったですね。

――相手は昇格クラブで、会場は敵地。そういったところの難しさもあったのでは?

長谷部 スタジアムの雰囲気含めて、難しい部分はありましたけど・・・きょうの試合に関しては、相手もそんなに良かったわけじゃなかったし。こういう相手にしっかり勝たないと上の順位にはいけないのかなと思います。

――前半はうまく長谷部選手のところでボールを落ち着かせていたが、後半はうまくいかなかった。どこに原因が?

長谷部 前半の途中くらいからロングボールが多くなってきたっていうのはありますね。中盤で結構ミスが多かったので、そこを飛ばして・・・みんなが(ミスを)意識しすぎたかなって。もうちょっとチームを落ち着かせなきゃいけないですね。

――臆病になってしまったのか、それとも焦りなどもあったのか・・・。

長谷部 やっぱり前半も中盤でボール失った時に結構危ない場面があったので。まあピッチ(のコンディション)とかもあったし。そこでみんなが安全に、前へ簡単に蹴っちゃったって部分はあると思います。

――次節に向けて。

長谷部 1週間あるので。とにかく次はホームですし、絶対に勝ちたいなと思います。

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