カールスルーエ、ザンクト・パウリ下し5戦ぶり勝利

ブンデスリーガ2部第11節2日目は10月25日に各地で2試合が行われ、が所属するカールスルーエは敵地でザンクト・パウリと対戦し、4発大勝で5試合ぶりに白星を挙げた。左MFで先発した山田は18分に今季2点目となる先制弾、89分にチーム4点目を挙げ2得点で勝利に大きく貢献した。

ザンクト・パウリ 0-4 カールスルーエ公式記録

4戦未勝利のカールスルーエはここで勝ち点3を取り切って流れを変えたい。敵地でのこの一戦は開始から相手に押される展開となるが、18分、左サイドのケンペからゴール前の山田にパスが通り、落ち着いて放った低い弾道のシュートがファーへ決まって先制する。さらに31分にヘニングスが追加点を挙げリードを広げることに成功した。2-0で迎えた後半は序盤から積極的に追加点を狙って仕掛けていく。53分には相手のシュートがネットを揺らしあわや失点かと思われるが、ここはオフサイドの判定。山田もサイドから攻撃の起点になり、59分、69分には惜しくも枠を外れるシュート。70分からはカウンターから攻め込まれる時間帯もあったがこれをしのぎ、80分にアリバスが、89分に山田がこの試合2点目のゴールを決め、完勝で5試合ぶりの勝ち点3を手にした。