敵地でライプツィヒに敗戦 田坂は61分までプレー

ブンデスリーガ2部第11節初日は10月24日に3試合が行われ、のボーフムは敵地でライプツィヒに敗れ、5試合ぶり勝利はならなかった。田坂は4-3-1-2のトップ下で先発し、61分に交代した。

ライプツィヒ 2-0 ボーフム公式記録

4戦勝ち星のないボーフムは、6分にいきなりオウンゴールで失点。CKからニアへ入ったボールをホルトハウスが頭でクリアに行くが、ボールは無情にもネットに突き刺さった。ボールキープしながらも最終ラインを崩せず、33分には追加点を挙げられ、その4分後にはCBシムーネクが負傷交代のアクシデント。終盤は押し込まれ、点を返せないまま折り返した。2点を追う後半も開始5分に失点危機となるが、GKルーテがファインセーブ。51分、個人技で持ち込んだラッツァがポスト直撃シュート、跳ね返りを合わせたテロッデのヘッドはバーを越える。直後には再びピンチを迎えるが、再度ルーテのファインプレーに救われる。61分には田坂を下げグレゴリッチを、70分にはシュエスタックに代えてフォルセルを投入するが状況打開には至らず、最後まで得点できずに敗戦を喫した。

2試合連続で早い時間での交代となった田坂は、「きょうはちょっと慌てたミスがチーム全体で多かった。そういう流れを変えて自信を持ってやっていかないと。5戦勝ちなしというのはちゃんと受け止めなきゃいけない」と話し、「切り替えてやるしかない。一つ勝ってまた流れを変えたい」と、次戦DFB杯2回戦ドレスデン戦での勝利を誓った。