第8節ハノーファー対ボルシアMG 試合後インタビュー

10月18日に行われたブンデスリーガ第8節で、とのハノーファーメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に0-3で完封負けを喫した。フル出場した酒井が試合後、悔しい心境を明かした。


――きょうの試合を振り返ってどうですか。

酒井 見ての通りですね。この1週間、チームとして練習からも良くなかったし、もっとみんなが1つになって戦わないといけないと思います。ああいう風に試合中にバラバラになってしまうとダメですし、前半から中盤でのパスミスがすごく多かった。ああなるとサイドバックも行けないですし、やっぱり選手1人ひとりがチームを信じきれなかったっていうのが、この結果につながったんじゃないかと思います。

――失点後、徐々に流れが悪くなっていった。

酒井 あの1点から全部崩れました。どうしてチームがあそこで下を向いてしまったのかは分からないですけど、ホームですし観客も味方なので、すごくもったいないです。

――途中から各選手の集中力も切れてしまったように見えた。

酒井 前半の立ち上がりは良い試合の入り方をしてたし、気持ちを持って勇敢に戦っていたのが、いきなりディフェンスラインがボールを持っても動かなくなっちゃうし、相手に隠れてパスコースがなくなるっていう場面がすごく多かった。ああなると前に持って行けないですし、後ろに下げてもしょうがないので。展開によってそうなってしまう試合もたまにはありますけど、僕たちのような能力的に劣っているチームがそうなってはいけないですし、特にホームだったら勇敢に戦わないといけないので。すごく悔しいというか、もったいない試合だなと思います。

――来週のドルトムント戦は、調子が悪いチーム同士の試合となるが。

酒井 今は相手うんぬんではなく、自分たちのクオリティーを上げないといけない。ドルトムントももちろん強いチームですけど、勝つために1週間やらないといけないですし、まず普段のスタンダードに持っていかないといけないので。そのために僕もできることをしていきたいと思います。

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