第8節 日本人対決は2試合、各監督が定例会見

10月18日と19日に行われるブンデスリーガ第8節では、日本人対決は2試合行われる。のシャルケはホームにとが所属するヘルタ・ベルリンを迎え撃つ。また、とのドルトムントは敵地でとが所属すると対戦する。試合日前の定例会見で各監督は下記コメントを残している。

ヨス・ルフカイ監督(ヘルタ) シャルケは新しい監督になって闘志も上がっていると思う。シャルケについてはよく研究して対策を練っているが、重要なのは相手の研究や状況ではなく自分たちがどう戦うか。ブンデスリーガの試合では誰が相手でも常に勝てる可能性がある。シャルケは強いが、なんとか良い試合をして勝ち点を得たい。守備的になりすぎず、倒れてもいいがまた立ち上がることを忘れずにやりたい。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 選手はみんな今の順位と成績を不満に思っている。なんとか早くまた上位に上り詰めたい。(代表戦期間中シャルケに)残っていた選手は集中してトレーニングをこなした。新しい監督が来たら全員が0からのスタートで自分をアピールしたいのは当然だ。それでも少しずつ一歩一歩前進して改善していかなければならない。一度にすべてを行うことはできない。とてもいい準備ができたので、いい試合ができると確信している。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 香川も大事をとって帰独したがもう大丈夫。2週間前の課題がなかったかのように振る舞うことはできないが、良くはなった。しかしチームとしての練習時間が少なく、チームとしての課題についてはなかなか対策しづらい。ケルンは昨季ブンデスリーガに昇格して当然と言える良い成績を残している。ケルンのスタジアムでなんとか勝ち点を奪いたい。

ペーター・シュテーガー監督(ケルン) 簡単な試合ではないことは明らかだ。ドルトムントは素晴らしいヨーロッパのトップチーム。うちのチームでポジティブなのはヘルメス以外は全選手が出場可能なこと。でも厳しい一戦になるだろう。