フランクフルトのペルー代表DF、国際親善試合で負傷

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは10月15日、DFカルロス・サンブラーノが右ひざの外側じん帯を負傷したことを発表した。

サンブラーノは10日にペルー代表として出場したチリ代表との国際親善試合で負傷。帰独後に検査を受けていた。スポーツディレクターのブルーノ・ヒュープナー氏は、「今後の治療計画は以前にもお世話になったフーバー医師とあすにでも話す。ただ、前半戦復帰の見込みはないだろう」と話した。トーマス・シャーフ監督は、「確かに悪い知らせだが、まずは判断を待ちたい。カルロスが残りの前半戦を欠場することは残念だ。早い回復を祈っている」とコメントした。