第8節最終日の見どころ

ブンデスリーガ第8節最終日は10月19日、各地で下記の2試合が行われる。

パーダーボルン - フランクフルト

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地に乗り込み、パーダーボルンと対戦する。ここ4戦負けなしのフランクフルトに対し、3戦勝利がないパーダーボルンと対照的な両者。ブンデスリーガでは初顔合わせとなるが、2011/12シーズンにブンデスリーガ2部で対戦しており、結果はパーダーボルンの1勝1分。部の悪い相手ではあるが、フランクフルトは今季アウェーで負けなしと、 敵地での戦いは決してマイナス要素ではない。好調の理由の一つは新2トップのマイヤーとセフェロビッチの攻撃力で、2人でチーム12得点のうち7ゴールを挙げている。また、シャーフ新監督の哲学も日を増すごとにチームに浸透しており、リーグ中断期間にさらなるチームの相互理解が深まったことだろう。ただし、CBサンブラーノが負傷により前半戦の復帰は絶望的という悪い知らせも入ってきている。 今回は残念ながら日本代表に招集されなかった長谷部と乾だが、長距離移動がなかった分、コンディションは良好で先発出場が見込まれる。

ハンブルク - ホッフェンハイム

ハンブルガーSVは本拠地にホッフェンハイムを迎える。前節、ドルトムント相手に大金星を飾って今季1勝目を挙げたハンブルクは、この波に乗りたいところ。過去の対戦成績は5勝5敗2分と五分ではあるが、昨季は1-5、0-3と大敗を喫している。ホッフェンハイムは昨季の最終節から数えると8戦負けなしで、チームの無敗記録を更新中、バイエルンに次いでリーグ2位につけている。この強敵に17位のハンブルクがどう立ち向かうのか注目したい。