手術決定で長期離脱が確実

バイエルン・ミュンヘンは10月15日、MFティアゴ・アルカンタラがひざの内側じん帯損傷のため手術を受けると発表した。

ティアゴはことし3月に同箇所を痛め、5月に再発してからは長期離脱を強いられていた。 ここ数日はチーム練習の一部をこなせる状態にまで回復していたが、15日の練習中に2度目の再発。手術を受けることが決まり、長期離脱が確実となっている。

診断結果に対し、ティアゴは「言葉が出ない。当然、今はすごく落ち込んでいるし、どうしていつも自分なんだろうと思ってしまう。でも、ここであきらめる気はない。できることをやって、復帰を目指すよ」と心境を打ち明けている。