国際親善試合でブラジルに0-4

サッカー日本代表は10月14日、シンガポールで行われた国際親善試合でブラジルに0-4で敗れた。ブンデスリーガ所属選手では(マインツ)が先発し78分までプレー、(シュトゥットガルト)がフル出場、また(ヘルタ・ベルリン)が70分から途中出場した。


ブラジル 4-0 日本

日本代表はチャンスを作りながらも相手のカウンター攻撃に苦戦する。17分、ネイマールに12mの地点からのシュートを決められ、先制点を許す。前半はブラジルよりも多くのシュートを放ったが得点できないままハーフタイムに突入する。48分、再びネイマールがに追加点を許し0-2と点差が広がる。55分、岡崎がゴール右から鋭い角度でシュート、これは枠に阻まれ得点ならず。この後は勢いを落とし、なかなか好機を作れない。逆に相手に攻め入られ、なんとか失点をしのぐ場面が続くが78分と81分にネイマールに追加点を許し、0-4と試合が決定的となる。この後はゴールを狙い続けるブラジルについていくのが精一杯。結局最後までゴールを奪えず、大敗となった。

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