ドルトムント、負傷離脱者が徐々に練習復帰

とが所属するドルトムントMFヘンリック・ミキタリヤンが10月7日、ランニングを開始した。ミキタリヤンは9月20日の第4節マインツ戦で右足根骨のじん帯を痛め、約4週間の欠場が発表されていた。

また、9月7日の欧州選手権予選スコットランド戦で左足首じん帯損傷を負ったMFマーコ・ロイスも練習に復帰し、すでにボールを使ってトレーニングしている。オリバー・キルヒもランニングを始め、イルカイ・ギュンドアンは代表戦によるリーグ中断期間後はメンバー入りする見込みとなっている。

十字じん帯負傷から復帰したヤクブ・ブワシュチコフスキは、すでにチーム練習に参加していたが、現在は太ももの筋肉を痛めている。しかし「ボールなしの練習ではすべてを問題なくこなしている。もう少しだけ我慢が必要」と、ユルゲン・クロップ監督がクラブ公式サイト上で状態を明かしている。

ひざの手術を受けたヌリ・シャヒンの復帰は、11月までかかりそうだ。SBマーセル・シュメルツァーも、右手中骨骨折のため約4週間の離脱が明らかになっている。