第7節 シャルケ、ホッフェンハイムで敗戦 試合後インタビュー

ブンデスリーガ第7節2日目の10月4日、のシャルケは敵地でホッフェンハイムと対戦し、好機が多々ありながら1-2で敗れた。試合後、内田がインタビューに答えた。


――ブンデスリーガでは4戦ぶりの敗戦になったが、きょうの敗因は?

内田 立ち上がりけっこうチャンスがあった、3回、4回。自分も絡んでいたけど、それを決め切れないとああいう試合はよくある。

――きょうのシャルケは攻撃に切り替えたところでボールを奪われて、カウンターを受けるという場面が多く見られた。それで流れが相手に傾いていったようだが。

内田 (CBマティプが)退場したシーンはまさにそうだし、失点シーンもそうだけど、ミスが多い。俺はけがから復帰したばかりだからそれほど連戦してるわけじゃないけど、チームメートのみんなは大変だったと思う。ミスは多くなるんだけどね、しょうがない。

――ブンデスリーガ第5節での復帰から2週間で公式戦4試合に出場し、ひざの状態は。

内田 まあ試合が始まってしまえばって感じですね。いつも動いた後は多少負荷がかかって、リバウンドはくるからそれはしょうがない。今のところ、このペースならやれそうです。

――きょうはチームがなかなかリズムに乗れない中、内田選手は攻守にわたりいい動きを見せていた。自分のプレーを振り返ってみると。

内田 特に立ち上がりは思うようにボールもスパスパ縦に入りました。そういうところでチャンスには、点を取っていかないと。まあよくある感じですよ。攻めてチャンス逃して、やられるっていう。

――フンテラーの得点は内田選手のアシストになった。

内田 彼の力だけど(笑)。まあでもフンテラーはやっぱり点を取る。すごい。苦しい状況でも点取ってくれて、流れをちょっと引き寄せてくれるのはさすがだなと思います。

――来週末は代表戦のためにリーグ戦がないが、どう過ごす?

内田 試合が続くとひざの補強というか、筋力トレーニングができないんで。多少負荷がかかってもいいから練習ではももの筋肉、ひざの筋肉をつけるのに時間を割きたいですね。

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