第7節フランクフルト対ケルン 試合後インタビュー

10月4日に行われたブンデスリーガ第7節で、とのアイントラハト・フランクフルトは本拠でとが所属するケルンに逆転勝利を収めた。長谷部、乾はともにフル出場、大迫はトップ下で先発し72分に交代した。7月8日以来、左ひざ内側側副じん帯負傷のため離脱していた長澤は、81分から今季初の出場を果たした。試合後、長谷部と大迫がそれぞれインタビューに応じた。


長谷部誠

――きょうの勝利はどうですか。

長谷部 自分たちで難しい試合をしてしまったのかなと思います。もう少ししっかりしたゲーム運びをしないといけないかなっていう感じはありました。

――前半の早い時間に失点し、あわてた感じはあった?

長谷部 あわててはないですけど、きょうはコンパクトじゃなくて間延びしてしまったかなと思います。

――長谷部選手のポジションは前節と違って左MFでしたが、監督からは何か言われて試合に入った?

長谷部 中盤のダイヤモンドの左側ですね。相手によって自分のやるポジションが違うので、なかなか頭の切り替えというか。整理してプレーしないと良いプレーができないので、そういうところでは今のところはうまくできてるかなと思います。

――これで中断期間に入るが、チームとしては今の流れの中で試合をしたかった?

長谷部 まあ、連勝してるのでね。次もパーダーボルンがアウェーで、その次がホームでシュトゥットガルトで。この2試合勝てばまただいぶ上が見えるので・・・とにかく上を見ていきたいなと思います。


大迫勇也

――きょうはわりと入りは良かったと思うが、残念な結果に。

大迫 そうですねえ、いい時間帯に点が取れて。いつもよりは前向きにプレーできたと思うんですけど、結果としてこうなってしまったので、すごく悔しいです。個人としては後半チャンスがあったんで、そこでもっとしっかり決めれる選手にもっとなっていかないと。FWは得点がすべてなので。本当にすごく悔しいです、はい。

――最近点が取れていなかったチームがきょうは2点取れて。

大迫 前に行く守備ができてたから。前から行こうとしてたから、それがつながったと思います。そうすることで後ろにもちょっと負担くると思うし、またそこのバランスの兼ね合いが大事かなと思いますけど。

――そのへんがこれから修正していかなければならない点?

大迫 まあそうですね。前から行くところは行く、引くところは引くと、使い分けなきゃいけないかなと思います。

――これで中断期間に入るというのは、チームにとってはうまく切り替えるためのいい時間になるのでは。

大迫 すごくいい時間にしたいと思うし、この2週間をどう使うかが、今後の試合にもつながっていくと思うし。チームとしても個人としてもすごく大事な2週間になると思います。

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