ブンデスリーガ第7節最終日の見どころ

ブンデスリーガ第7節最終目は10月5日、下記の2試合が行われる。

ボルシアMG - マインツ

が所属するマインツは敵地に乗り込み、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦する。5試合で5ゴールを挙げて現在得点王に君臨する岡崎だが、前節のホッフェンハイム戦はふくらはぎの打撲により欠場となった。復帰が見込まれる今節では、さらなるゴール量産に期待がかかる。しかしマインツにとって、ボルシアMGは過去3シーズンで5敗1分と苦手とする相手。また、今季無敗のボルシアMGは現在リーグ2位につけ、好調をキープしている。だだし、2日に欧州リーグ(EL)第2節をアウェーで戦ったばかりで、コンディション面ではマインツが有利。引き分けが続くマインツは岡崎弾で3試合ぶりの白星を狙う。

ウォルフスブルク - アウクスブルク

ウォルフスブルクはホームでアウクスブルクとの一戦を迎える。第6節終了時点の戦績はそれぞれ2勝2敗2分と3勝3敗で、ともに順位では中盤に位置している。両チームとも勝ち点を重ね、上位争いに食い込みたいところだ。過去のリーグ対戦成績では1勝2敗3分で負け越しているウォルフスブルクだが、この試合では今季ホーム初勝利がかかる。2日に行われたEL第2節では、ゲームを終始支配しながらもゴールを決め切れず引き分けに終わった。今節では決定力不足を打開し、勝ち点3を獲得したい。