本拠でケルンとのシーソーゲーム制す

ブンデスリーガ第7節2日目は10月4日、各地で6試合が行われ、とのアイントラハト・フランクフルトは本拠でとが所属するケルンと対戦し、3-2で勝利した。長谷部は左MF、乾はトップ下でフル出場。大迫はトップ下で先発し72分に交代した。7月8日以来、左ひざ内側側副じん帯負傷のため離脱していた長澤は、81分から今季初の出場を果たした。


フランクフルト 3-2 ケルン公式記録

ホームのフランクフルトは3戦無敗と好調、一方のケルンは第2節以来勝利に見放され連敗中と、対照的な2チームの対戦となった。序盤はフランクフルトが攻めるが、先制はケルン。15分、リッセが右隅に決めて1-0とした。ここから激しい攻防戦を展開すると、24分には乾、31分には大迫がドリブル突破から好機を迎え、両チームの日本人選手も見せ場を作る。攻め続けるフランクフルトに待望の同点弾が生まれたのは44分。セフェロビッチの右クロスをマイヤーが頭で合わせて押し込み、同点で折り返しとなった。再び試合が動いたのは54分、1点目と同じパターンからフランクフルトが追加点を挙げ逆転に成功する。これで流れを完全に引き寄せたかと思われたが、65分には同点弾を許し、試合のゆくえは分からなくなる。しかし79分、CKを獲得するとオウンゴールで勝ち越し。結局これが決勝点となり、フランクフルトが今季3勝目を挙げた。

長谷部、大迫試合後インタビューへ
第7節2日目結果一覧へ
ホッフェンハイム対シャルケの試合記事へ