本拠でシュトゥットガルトを下し今季2勝目

ブンデスリーガ第7節初日は10月3日に行われ、 との所属するヘルタ・ベルリンは本拠でのシュトゥットガルトを下し、今季2勝目を挙げた。細貝、酒井はフル出場、原口はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

ヘルタ 3-2 シュトゥットガルト公式記録

6試合でわずか1勝と不調同士の対戦は、ホームのヘルタが開始5分で失点。イビシェビッチ、クラインとつないだボールをライトナーに流し込まれ、先制を許した。しかし22分にはシュトッカーがファウルを誘うとPKを獲得。カルーがきっちりと決め試合は振り出しに戻る。30分過ぎからはヘルタが攻め込む時間帯が続くも、終盤のチャンスはいずれもGKのファインセーブに阻まれる。追加点は64分。後半ここまで攻勢のヘルタFWカルーが中盤からのパスを受け、右サイドをドリブル突破。そのまま鮮やかなシュートを決め逆転に成功した。さらに74分にはベーレンスが追加点を挙げ3-1とリードを広げる。83分には相手のCKからオウンゴールで1点を返されるが、最後まで守り切って勝ち点3を獲得した。

細貝、酒井の試合後インタビューへ