第6節ハンブルガーSV対フランクフルト 試合後インタビュー

9月28日に行われたブンデスリーガ第6節最終日で、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でハンブルガーSVに勝利し、開幕戦以来となる今季2勝目を飾った。試合後、フル出場した長谷部がインタビューに答えている。

――劇的な勝利。

長谷部 きょうの良かった点は、勝ったということだけですね。ゲーム内容も全然良くなかったし。本当に、きょうは勝ちを拾ったかなって感じがしますね。

――全然良くなかったというのは?

長谷部 自分たちもきょうは引いてやるっていうやり方をしたんですけど、それにしてもプレスのかけ方が甘くて、相手にいいようにボールを持たれてたんで。たぶんボールキープ率も相手が全然上だと思うし。結構走らされたってのもあるし。あとボールを取ってから自分たちが攻めるときに、ミスばかりでなかなかいい攻撃っていうのはできなかったです。

――引いて守るというのは相手の攻撃陣を警戒して?

長谷部 いや、それよりは相手の色んな要素がありますね。相手の守備の足が遅いんで、出させて、スペース作らせて、そこに攻めていくっていうところがありますね。

――開幕以来の勝利で波に乗っていけるのでは?

長谷部 勝ったことは大きいと思いますけど、ただ試合内容で言えば前節とかのほうが全然良かったです。だから試合の内容では、波があって、まだまだかなっていうのもあるし。もう少しチームとして常にいい戦いができるようにしていきたいです。

ハンブルク対フランクフルトの試合記事へ
アウクスブルク対ヘルタの試合記事へ