第6節アウクスブルク対シャルケ 試合後インタビュー

9月28日に行われたブンデスリーガ第6節最終日で、 とが所属するヘルタ・ベルリンは敵地でアウクスブルクに敗れ、連勝はならなかった。試合後、フル出場した細貝がインタビューに答えた。


――連勝して波に乗りたいところだったと思うが。

細貝 まあそうですね。とにかく勝たなきゃいけないっていうのは一つあったし。せっかくウォルフスブルクに勝ったのに、きょうこんな感じで勝てなかったのはすごく残念です。

――今の自分たちが抱える課題はどのあたりにある?

細貝 選手の質っていうのは悪くないと思うし、アウクスブルクにいたときだったりよりもいい選手と練習してるなって感じもするし。レーバークーゼンに関してはレベルの高い選手が多かったですけど、レーバークーゼンに近いような、選手の質はすごく高いと思うし。そんな中で、やっぱり失点ていうのは簡単な一発でやられてるし。もっとアグレッシブに、戦う姿勢を持ってやらないといけないと思いますけど。

――監督が代わらない中で、方向性が大きく変わったわけではなく、それでも苦しんでいるのは、細かいところが要因?

細貝 そうですねえ。やっぱり、昨シーズンのほうがもちろんスタートも良かったし、2部から上がってきて、最初の数試合はみんな戦う気持ちがあったと思う。(今季は)逆にうまくやろうとしてうまくいかない部分だったりとか、もっとがむしゃらにやってたのにそれができなかったりというのが、昨年と違うところなのかなあって。ここから巻き返していけるように努力していきたいなとは思います。

――中断期間に入る前に、次の試合はどうしても勝っておきたいと思うが。

細貝 そうですね、自分の中ではきょうと次勝って中断に入れればと思ってましたけど、負けてしまったので。とにかく次の試合勝つために一週間やっていかなきゃいけない。

――雰囲気は苦しいものがある?

細貝 そうですね・・・この間勝ったことで雰囲気はある程度取り戻したのかなって思いましたけど、やっぱりきょう負けて、いい雰囲気では当然ないし。でもまだ数多くの試合があるので、そこでどうにか、巻き返していけたらいいかなと思います。まだまだやれるっていう風には信じながらやっていきたいと思います。

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