出されたイエローカードは計280枚、平均観客数はリーグ平均の約2倍

9月27日に開催されるブンデスリーガ第6節で、が所属するシャルケは、本拠にとのドルトムントを迎える。第85回目のルールダービー開始まで24時間を切った今、この項では同ダービーにまつわる事柄を、箇条書きで洗い出してみたい。

ダービー史

・ホーム開催における最高得点差勝利は、シャルケが6−1(1985年12月10日)、ドルトムントは7−0(1966年2月26日)。

・過去4年間 のシャルケホームでは、ドルトムントが3勝1敗と勝ち越し。

・クロップ監督がドルトムント指揮官に就任して以降、シャルケホームではドルトムントが3勝1分2敗。

・1試合平均3,0ゴール。ブンデスリーガの平均は1試合当たり3,1ゴール。

・過去に出されたイエローカードは計280枚で、1試合当たり3,3枚。ブンデスリーガ平均は1試合当たり2,5枚。1試合当たりの退場回数もリーグ平均0,13を上回る0,15。

・ダービーの平均観客数は54,562。リーグ平均は28,359。

シャルケ

・両クラブに在籍経験のある選手は、DFサンタナとMFボアテング。前者は、ドルトムントからシャルケに直接移籍した選手としては、2000年のメラー以来13年ぶり。

・MFクレメンスはブンデスリーガでドルトムントと5回対戦し(4回はケルン所属時)、引き分けはおろか1度も勝てていない。

・FWフンテラーのブンデスリーガ初得点はルールダービー(2010年9月19日)。

・GKフェアマンとMFファルファンはともにダービーでブンデスリーガデビューを飾っている。

ドルトムント

・クロップ監督はダービー13回目の指揮となり、ダービーを経験したドルトムントの指揮官としては、ヒッツフェルトを抜き単独トップ。

・FWラモスはヘルタ・ベルリン在籍時にシャルケと6度対戦し、全敗。

・GKバイデンフェラーのブンデスリーガデビューは対シャルケ(カイザースラウテルン所属時)。

・DFボーンマン、DFザー、MFギュンドアンの3人はシャルケ下部組織に所属していた経験がある。