第2GKとしての役割

とのアイントラハト・フランクフルトは9月25日、新たに元ドイツ代表GKティモ・ヒルデブラント(35)と契約したと発表した。契約期間は今季いっぱいの2015年6月末日まで。

23日に行われたブンデスリーガ第5節マインツ戦で守護神トラップが左足首じん帯をけが、3ヶ月の離脱で前半戦の出場は絶望的となった。トラップの代わりはこれまでの2番手GKフェリックス・ビートバルトが務めるが、さらにそれを助ける役割として現在無所属のヒルデブラントが呼ばれた。本人は「自分はその役割を果たせると思う。フェリックスは長期的にプレーをアピールできるチャンスだ。それを助けたい。またブンデスリーガの空気が吸えてうれしい」と述べた。