マインツ、敵地でフランクフルトと引き分け

ブンデスリーガ第5節初日は9月23日に各地で4試合が行われ、のマインツは敵地でとが所属するアイントラハト・フランクフルトと対戦し引き分けた。日本人3選手はそろって先発入りし、岡崎は44分にチーム2点目のゴールを決め3戦連発。長谷部は前半ロスタイム1分に今季初アシストを記録した。

フランクフルト 2-2 マインツ公式記録

ライン・マインダービーと呼ばれるこの一戦で、シーズン開幕から徐々に調子を上げてきたマインツは前半、相手にボールを持たれながらも堅い守備でゴールラインは割らせない。粘り強くチャンスをうかがうと41分、中盤からのパスに右サイドを抜けたホーフマンが先制弾を決めた。さらに44分には、岡崎がGKの股を抜くシュートで3試合連続となる得点を挙げる。しかし直後のロスタイム1分に1点を返され、2-1でハーフタイムとなった。マインツは後半、落ち着いた試合運びでペースを握る。フランクフルトに決定的なチャンスを作らせず、攻撃では岡崎を中心に相手ゴールへ迫る。しかし終盤に差し掛かった83分、セフェロビッチに得点を許し同点とされ、勝ち越しゴールは奪えず引き分けとなった。


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