ブンデスリーガ第5節の見どころ

ブンデスリーガ第5節は9月23日から24日に各地で9試合が開催され、うち3試合が日本人対決となる。下記にその見どころを紹介する。

フランクフルト - マインツ

とが所属するアイントラハト・フランクフルトはを擁するマインツをホームに迎え撃つ。ここまでの戦績は1勝1敗2分。開幕戦以来の白星を挙げて波に乗りたいところだ。一方、マインツは前節ドルトムントを2−0で下しリーグ2位に浮上。岡崎も今季4得点目をマークし、自身の持つブンデスリーガ歴代日本人選手最多得点記録を29に伸ばした。過去2シーズンのリーグ戦ではマインツが2勝1分1敗と勝ち越しているが、敵地フランクフルトでは直近の公式戦10試合で1勝のみ。フランクフルトがホームの利を生かすのか、マインツが好調を維持するのか見逃せない一戦だ。

ドルトムント - シュトゥットガルト

ドルトムントは本拠でのシュトゥットガルトと対戦する。香川は第3節で2年ぶりにブンデスリーガに復帰すると、ファンの期待に応える活躍を見せた。前節のマインツ戦では岡崎との「シンジ対決」に注目が集まったが、良いところを見せられずに65分で交代し、クラブも0−2で敗戦。今節は本拠サポーターの声援が再び香川を後押しすることだろう。最下位に沈むシュトゥットガルトは今シーズン初白星を挙げたいところだが、過去4シーズンのドルトムントとの対戦成績は4敗4分と分が悪い。酒井はここまで4試合連続で先発出場しているが、前節のホッフェンハイム戦では後半開始早々に交代を告げられている。

ハノーファー - ケルン

とが所属するハノーファーはホームでとのケルンと相見える。ハノーファーは前節、今季昇格したパーダーボルンに敗れて8戦負けなしの記録がストップ。同じく昇格組のケルン対して連敗は避けたい。ケルンはここ4戦で無失点と鉄壁の守備を誇っているが、得点は第2節の2得点のみに留まっている。同節でブンデスリーガ初ゴールを挙げた大迫の奮起に期待したい。