ドルトムントMF、第4節マインツ戦で負傷 欠場期間は4週間

との所属するドルトムントは9月21日、MFヘンリック・ミキタリヤンが前日20日の第4節マインツ戦で右足根骨のじん帯を痛めたと発表した。チームドクターによると約4週間の欠場となる。

ミキタリヤンはこの試合90分に約20mの距離からシュートを打とうとした際にマインツDFと接触し倒された。試合後に強い痛みを感じ、ドルトムント到着後にチームドクターとともに病院へ直行したという。

今季はMFに負傷離脱者が続出し、マーコ・ロイス、ヤクブ・ブワシュチコフスキ、イルカイ・ギュンドアン、ヌリ・シャヒン、オリバー・キルヒに続いてこれで6人目。ミキタリヤンの実戦復帰は10月末の見込みとなっている。