ボルシアMGに0-0 レーバークーゼンは初黒星

ブンデスリーガ第4節最終日は各地で2試合が行われ、とが所属するケルンは本拠でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、無得点で引き分けた。大迫は先発し54分での早い交代、負傷中の長澤は欠場した。また、前節まで首位のレーバークーゼンは敵地でウォルフスブルクに敗れ首位陥落となった。


ケルン 0-0 メンヘングラートバッハ公式記録

今回で81回目を数えるラインダービーは、内容に乏しい試合となった。ケルンが自陣深くに守備ラインを設定したため、ボルシアMGがボール保持率で優位に立つものの両チームに決定的なチャンスは訪れず、0-0で前半を終了する。後半開始直後の48分、ボルシアMGのクルーゼがヘディングシュートを放つなど、ようやく見せ場が生まれたが、その後も2チームの消極的なプレーは続いた。4戦連続で先発した大迫は54分に交代し、ボールに触れた回数もわずか16回と存在感は見せつけられず。このまま試合は0-0のスコアレスドローで終了し、ともに勝ち点1ずつを分け合う結果となった。


ウォルフスブルク 4-1 レーバークーゼン公式記録

レーバークーゼンは開始7分でドナティが一発レッドで退場処分となり、10人での戦いを強いられる。このファウルで与えたPKを沈められ先制を許す。それでも粘りを見せると29分にドリミッチの得点で試合を振り出しに戻すが、45分にロドリゲスに決められ勝ち越される。さらに63分に再びロドリゲス、81分にもハントに得点を許し、1-4で今季初黒星を喫し首位陥落した。