ブンデスリーガ第4節最終日はケルン対ボルシアMGほか

ブンデスリーガ第4節最終日は9月21日、各地で下記の2試合が行われる。

ケルン - ボルシアMG

とが所属するは近隣のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を本拠に迎え、最西部ダービーに臨む。負傷中の長澤は欠場、大迫はトップ下での出場が予想される。今季ブンデスリーガに昇格したケルンは、第3節が終了して1勝2分と好スタートを切った。今夏からケルンでプレーする大迫はこれまで全3戦に出場。第2節シュトゥットガルト戦では先制点を決め、シーズン初そして自身のブンデスリーガ初ゴールとなった。今節でも攻撃の要となるだろう。ケルンはブンデスリーガ18クラブの中で唯一まだ失点がない。その守護神は21歳ながら昨季に続き今季はブンデスリーガでの活躍が期待されている。この勢いで完封、勝ち点3を狙う。

ウォルフスブルク - レーバークーゼン

ウォルフスブルクは本拠にレーバークーゼンを迎えての一戦。ウォルフスブルクは18日のUEFA欧州リーグのエバートン戦に1-4で敗れ、チームとしては体力的にも精神的にも厳しい一戦を強いられそうだ。一方のレーバークーゼンは16日のCLモナコ戦では0-1で敗れたものの、リーグでは第3節終了時点でバイエルンを得失点差で抑えて単独首位。FWは対ウォルフスブルク18戦11得点と特に相性が良い。チームとしても攻撃的な戦術がうまく浸透しており、今節も大量得点が期待できそうだ。

スコア速報(日本時間21日22時30分開始)