第4節マインツ対ドルトムント 両監督試合前会見

9月20日のブンデスリーガ第4節2日目、の所属するマインツは本拠でのドルトムントと対戦する。大一番を前に、マインツのカスパー・ヒュルマンド監督が18日、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が19日にそれぞれ試合前の定例会見を行った。以下にコメントを紹介。

クロップ監督 うちは火曜日、(UEFA欧州チャンピオンズリーグで)大きく一歩前進した。マインツは前節ヘルタ戦で、長い時間明らかに相手よりも良かったし、決めるべきときにゴールを決めた。我々はいい準備をして試合に臨み、マインツにとっては嫌な相手でありたい。先発に関しては、だれが出場可能か分かってから考える。まずはボールを奪い、それから自分たちのサッカーをする。マインツというクラブには本当にすべてを捧げたいが、それでも彼らに1シーズン2回勝ちたいと思っている。彼らは希望を持っているようだが、それ以上はね。

ヒュルマンド監督 ドルトムントは今週、CL(UEFA欧州チャンピオンズリーグ)でとてつもない試合を見せた。倍速再生なんじゃないかと、思わずテレビのリモコンを確認したよ世界でもトップクラブの一つだ。クロップ監督も世界的に最高の指揮官の1人。ドルトムントは試合の組み立てがうまく、非常にバリエーション豊かな試合運びができる。我々は何が待ち受けているかをはっきりと理解している。うちは自分たちのクオリティーを信頼しているし、サッカーでは常に可能性が存在する。たとえ不利の予想をされていたとしても、自信を持ってこのゲームに臨む。ドルトムントにとって最高の日にはさせない。うちは全体でハードワークをしなくてはならない。さらに少しの運も必要だ。