ドルトムントに2-0 丸岡はブンデスリーガデビュー

ブンデスリーガ第4節2日目は各地で6試合が行われ、の所属するマインツは本拠でとのドルトムントに2-0で勝利した。岡崎、香川ともに先発し今節最大の注目となった「シンジ対決」が実現。ブンデスリーガ100試合目を迎えた岡崎はフル出場し、66分に先制点を決める活躍で勝利に貢献した。香川は先発し65分に交代、さらに丸岡が79分から途中出場しブンデスリーガデビューを果たした。

マインツ 2-0 ドルトムント公式記録

試合前の大半の予想通り、ドルトムントが前半序盤からボールを支配する。14分には香川が見せ場を作り、中盤からドリブルで一気に突破すると右サイドのオバメヤンへパス。折り返しを合わせたラモスのシュートは惜しくもポスト右へ外れた。対するマインツはカウンターからチャンスをうかがい、35分過ぎからは立て続けにゴール前へ攻め込んだが得点はならず。終盤は再度ドルトムントの攻撃が続いたがマインツが堅い守備を見せ、0-0で折り返しとなった。後半もドルトムント優勢で進んでいくが、先制は66分、マインツ。カウンターから右サイドを持ち上がったサンペリオがゴール前へ折り返し、岡崎がこれを合わせて押し込み今季自身4得点目を挙げた。これで攻守ともに勢いに乗ったマインツは、直後には守護神カリウスがPKをセーブし同点の危機を免れる。74分にはドルトムントDFギンターのオウンゴールで2-0。ドルトムントは79分、ブンデスリーガデビューとなる丸岡をピッチに送り出し打開を図るが、マインツは最後まで堅守を貫き、金星となる勝利を挙げた。

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