香川のドルトムント主将CB

ドルトムントは9月17日、数週間前から負傷離脱していた主将のDFマッツ・フメルスがチーム練習に復帰したことを明かした。

前日16日に行われたUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦に出場したメンバーが軽いランニングをこなす間、フメルスは控えメンバーやCLに同行しなかった池東ウォン(チ・ドンウォン)、やはりけがからの復帰を目指すイルカイ・ギュンドアンとともに練習試合で汗を流した。

いつごろから試合に再び出場できるかは現時点では未定。フメルスは今週頭に「いつ試合に出場してもいいか、すべきか、またはしなければならないかは監督の決断によること」と、クラブ公式動画サイトbvb.deのインタビューで話している。週末のマインツ戦出場の可能性も閉ざされてはいない。「トレーニングでどうなるか、すべてうまくいくか、プレーできるという気持ちを持てるかどうか見てみないと」と、本人は慎重だ。