シャルケ主将、腰の筋肉を部分断裂

が所属するシャルケは9月16日、主将のベネディクト・ヘーベデスが腰の負傷のため、復帰まで数週間を要することを明らかにした。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)のためロンドンに向かうチームから離れ、ヘーベデスはドイツ代表チームドクターのハンスウィルヘルム・ミュラーボールファート医師を訪れるためミュンヘンへ向かった。診察の結果、腰の筋肉を部分断裂していることが判明し、16日に行われるCLグループリーグ第1戦だけでなく、数試合にわたって欠場することが確実となった。

シャルケにとってはこれでジョエル・マティプ、フェリペ・サンタナに続き、センターバック3人目の故障者が出たことになり、また両サイドバックのレギュラーを務める内田とセアド・コラジナッチも負傷中。最終ラインのメンバー構成にイェンス・ケラー監督も頭を抱えている。