腰負傷のため病院で検査 CLチェルシー戦出場は不可能

シャルケは9月16日、主将のベネディクト・ヘーベデスがUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1戦チェルシー戦(17日)に欠場することを明らかにした。

ヘーベデスはチェルシー戦に臨む22人の暫定メンバーに入っていたが、15日に腰の負傷のため病院で診察を受け、翌16日にロンドンへ向かったチームには帯同しなかった。

けが人が続出しているシャルケだが、特にディフェンス陣に離脱者が多く、ジョエル・マティプ(内転筋負傷)、フェリペ・サンタナ(肉離れ)のCB2名、SBではチーム練習に復帰していたが再度痛みを訴えている内田および十字じん帯負傷のセアド・コラジナッチが欠場中。さらにレオン・ゴレツカ、ファビアン・ギーファー(ともに肉離れ)、ひざの手術を終えリハビリ中のジェファーソン・ファルファンも出場できない状態だ。