ハンブルクに勝利 酒井宏、清武は先発

ブンデスリーガ第3節最終日は9月14日、各地で2試合が行われ、とが所属するハノーファーは本拠でハンブルガーSVを2-0で下した。清武は左MFで先発し80分までプレー、酒井は右SBでフル出場した。

ハノーファー 2-0 ハンブルガーSV公式記録

第3節最終戦となったこの試合は、ハノーファーが早めに縦へボールを送り、ゲームの流れをつかむ。まずは13分、左から上げられたアルボルノスのクロスに、アンドレアセンが頭で合わせハノーファーが先制。さらに24分にも左サイドを抜け出したホセルのグラウンダークロスに、ニアでソビアクが押し込み追加点を決めた。しかしその後ハンブルクのラソッガが2度、GKツィーラーに激しく当たったことで選手がエキサイト。荒れ模様となり前半を終了する。陣地が変わった後半もハノーファーが試合を優勢に進め、ハンブルクはカウンターに活路を見出そうとするが、両チームとも得点を生み出せず時間だけが過ぎていく。そして試合はこのまま終了し、ホームのハノーファーが無敗を守った。

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