ブンデスリーガ第3節でリーグ公式サイト独語版が選出

9月13日に行われたブンデスリーガ第3節2日目で、マインツの岡崎慎司とドルトムントの香川真司がそれぞれリーグ公式サイトドイツ語版によってマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

アウェーでのヘルタ戦にFWでフル出場した岡崎は、36分にチームの先制となるリーグ通算27得点目を挙げ、奥寺康彦氏を抜いて歴代日本人選手単独トップに立った。さらに後半ロスタイムにも1点を追加し自らの記録を更新。同サイトでは「2得点によってブンデスリーガ日本人選手通算ゴール単独首位となり、再びゴールゲッターとしての能力を証明した。シュート2本で2ゴールを決めた」と評している。

古巣復帰となった本拠のフライブルク戦にトップ下で出場、64分までプレーした香川については「勝利への道を拓き、1-0の先制弾を素晴らしいパスで演出し自ら2-0となる得点を挙げた。1対1の競り合いでは56%の勝率を記録した。ふくらはぎがつったことによって、長時間の出場は阻まれた」としている。


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