敵地でヘルタに3-1で勝利

ブンデスリーガ第3節2日目は9月13日に6試合が行われ、のマインツは敵地でとが所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、3-1で快勝した。細貝はベンチに入ったが出場機会はなかった。負傷中の原口は欠場した。岡崎はFWでフル出場し、36分とロスタイム1分にゴールを決める活躍を見せた。この日のゴールで奥寺氏と並んでいたブンデスリーガ日本人最多得点記録を更新し、通算28得点で単独記録を達成した。

ヘルタ 1-3 マインツ公式記録

序盤は両チームとも好機が作れない。それでもマインツは岡崎に向けてのロングボールで攻撃の糸口を探る。試合が動いたのは36分、右サイドの素早いスローインからのボールを具がシュート、このこぼれ球を中央で待機していた岡崎が決めて先制点を奪う。このゴールで岡崎は今季2点目、ブンデスリーガで日本人選手として最多の通算27得点目となった。後半は相手に攻められる展開。うまくボールを奪ってカウンターで攻める。1-0で迎えた70分、アラギが追加点を奪って点差を広げた。この後も効率的な守備で相手からボールを奪うと素早く攻撃する。86分、相手にPKを与えて失点する。しかし試合終了直前にも岡崎がダメ押しゴールを決め、3-1で快勝した。


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