ドルトムント指揮官、第3節における香川の出場を明言

が所属するドルトムントは9月11日、13日に本拠で行われるブンデスリーガ第3節フライブルク戦に向けた記者会見を実施した。

同会見に出席したクロップ監督は「あの時よりも2年、時は進んでいる。そして彼もその2年でより多くの経験を積んだ。彼を再びロッカールームで見ることができるようになったのは素晴らしいことだ」とコメントし、「土曜に彼が(スタジアムの)雰囲気をかき立て、ファンの喜びを巻き起こしてくれるのならうれしいよ」と香川に出番があることも明言した。しかし出場時間について同監督は「彼にプレーする時間を与えるだろう。だが彼が先発するかどうかについては、まだ言えない」と話すにとどまっている。

また、「香川とはどの言語でコミュニケーションをしているのか?」という質問に対してクロップ監督は「日本語!」と短く答え、会見場にいた記者たちの笑いを誘っていた。

ドルトムントはロイスとブワシュチコフスキらが負傷で離脱し、2列目の人員に黄信号が点灯。香川先発に対するファンの期待は、日に日に高まっている。