アウクスブルクに敗れる 乾、長谷部は途中交代

ブンデスリーガ第3節最終日は9月14日に各地で2試合が行われ、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠でアウクスブルクに敗れ、今季初黒星となった。乾はトップ下で先発し56分までプレー、長谷部は守備的MFで先発したが前半のみの出場となった。

フランクフルト 0-1 アウクスブルク公式記録

序盤は押される展開を強いられたフランクフルトだが、15分に乾が中央からのパスをペナルティエリア手前でもらうと直接シュート。ファーを狙ったシュートは惜しくもGKに阻まれるが、ここからペースを取り戻す。直後のカドレツのシュートはGK正面。32分にはカウンターからボバディアにフリーでシュートを打たれるが、守護神トラップがファインセーブを見せ、終盤のピンチもトラップの活躍で乗り切るとスコアレスで折り返した。後半頭から長谷部に代えてメドイェビッチをピッチに送り込んだフランクフルトは49分、この日いい動きを見せていたボバディアに決められ先制弾を許す。56分には乾、ルスを下げてマイヤーとフルームを投入しゴールを狙うが、なかなか突破口を見出だせない。85分の好機にもセフェロビッチが決められず、1点差で今季初の敗戦となった。

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