早期に代表を離れドイツへ帰国

マインツは9月8日、FWサミ・アラギとMF具滋哲(ク・ジャチョル)がそれぞれボツワナ代表と韓国代表の試合で負傷したためチームを離れ、ドイツへ帰国したことを明らかにした。

アラギは6日に右股関節の筋肉に痛みを訴えたため、大事を取って早期に代表から離脱。ブンデスリーガ第2節ハノーファー戦ですでにふくらはぎを痛めていた具も同様にマインツへ帰された。両選手はマインツでチームドクターの治療を受けるという。離脱期間に関しては明らかになっていない。